就寝前の1滴という、シンプルで継続しやすい治療方法です。夜、就寝前に1回の点眼で、近視進行抑制を目指す治療です。
※ 本治療は 自由診療 です。

低濃度アトロピン点眼のしくみ
低濃度のアトロピンを眼に点眼することで、近視の進行に関与するとされるメカニズムに働きかけ、眼軸長(がんじくちょう)の伸びを抑える ことを目指す治療です。国際的にも近視抑制治療のひとつとして広く用いられています。

ご注意点(副作用・対象年齢など)

ご注意点(副作用・対象年齢など)

  • 主な副作用
    濃度やお子さまの状態によっては、まぶしさ・近くの見えづらさ が一時的に出ることがあります。ほとんどの場合、軽微で、点眼を続けるうちに適応します。
  • 併用の可否
    ・オルソケラトロジーとの併用は可能です。
    レッドライト治療との併用は、散瞳作用の関係で原則できません。
  • 対象
    学童期のお子さま(近視が進行中のお子さま)が中心です。適応は初回の適応検査で判断します。
  • 使用濃度・製剤
    採用している点眼の種類・濃度・詳細は、受診時にご案内します。

※ 本治療は 自由診療 です。

お電話または Web からご予約ください。

STEP
1

近視の程度や進行状況、眼の状態を検査します。点眼の方法・注意事項をご説明します。

STEP
2

適応と判断された場合、点眼薬を処方します。毎晩就寝前に1回、片眼ずつ点眼していただきます。

STEP
3

定期的に受診いただき、近視の進行度合いや見え方を確認します。濃度の調整や他の治療との組み合わせも検討できます。

STEP
4
スクロールできます

副作用はありますか?

まぶしさ・近くの見えづらさが一時的に出ることがあります。ほとんどの場合、軽微で、点眼を続けるうちに適応します。

他の治療と併用できますか?

オルソケラトロジーとの併用は可能です。ただし、レッドライト治療との併用は散瞳作用の関係で原則できません。どの組み合わせが合うかは、医師が検査結果をもとにご提案します。

いつまで続けますか?

近視進行が落ち着くまで継続するのが一般的です。医師と相談しながら判断します。