
主な眼科疾患
花粉症
花粉症(アレルギー性結膜炎)は、放置すると結膜が腫れたり、角膜(黒目)を傷つけたりすることもあります。当院では、一般的な対症療法に加え、「原因の特定」「体質改善」「重症向け最新治療」の3軸で、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案します。
白内障
白内障は、目の中でレンズの役割をしている「水晶体」が濁ってしまう病気です。視界がぼんやりとかすみ、光がまぶしく感じることがあります。進行はゆっくりなので、初期は気づきにくいのが特徴です。
緑内障
緑内障は「視神経」という、目から脳へ映像を送る大切な神経が傷んでいく病気です。最初は視野の一部が欠けるなど、自覚しづらい症状から始まるため、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
ドライアイ
涙の量や質が十分でないために、目の表面が乾いてしまう状態をドライアイと呼びます。パソコンやスマートフォンを長時間使う方、エアコンのきいた室内で過ごすことが多い方などに特に見られます。
眼底疾患
「眼底」とは、目の奥にある網膜などの組織を指します。網膜はカメラでいえばフィルムのような存在で、とても繊細です。ここに異常が起こる病気の総称を「眼底疾患」と呼びます。
その他、眼の不調・違和感、気になることなどありましたらお気軽にご相談ください。