さらに、小児の近視進行を抑制する効果が複数の研究で報告されており、近年は近視コントロール治療の中心的な選択肢のひとつとされています。

寝ている間に、視力と近視進行抑制の両方にアプローチできる治療です。

STEP 01 装用前(近視の状態)
焦点が網膜の手前で結ばれ、像がぼやけて見えます。
STEP 02 装用中(就寝中)
専用レンズが角膜前面の形状をやさしく平坦化し、近視を矯正します。
STEP 03 装用後(裸眼時)
レンズを外しても形状は一定時間保たれ、日中は裸眼でよく見える状態になります。
STEP 01 装用前(近視の状態)
焦点が網膜の手前で結ばれ、像がぼやけて見えます。
STEP 02 装用中(就寝中)
専用レンズが角膜前面の形状をやさしく平坦化し、近視を矯正します。
STEP 03 装用後(裸眼時)
レンズを外しても形状は一定時間保たれ、日中は裸眼でよく見える状態になります。

お電話または Web からご予約ください。

STEP
1

近視・乱視の程度、角膜形状、眼表面の状態を詳しく検査します。

STEP
2

レンズのつけ外しができるかを確認し、トライアル装用を行います。装用感・見え方を実際に体験できます。

STEP
3

適応が確認できたら本レンズをお渡しします。毎晩の装用とケア方法を丁寧にご説明します。

STEP
4

治療開始後は定期的に受診いただき、見え方・角膜の状態・近視進行の度合いを確認します。

STEP
5
スクロールできます

子どもでも使用できますか?

はい、適応があれば可能です。検査のうえで判断します。年齢よりも、装用管理(レンズの扱い・定期受診)ができるかどうかが鍵になります。

何歳から始められますか?

年齢のみでは決まりません。装用管理が可能かを含めて判断します。小学校低学年から始められるお子さまもいらっしゃいます。

装用練習では何をしますか?

レンズのつけ外しができるかを確認します。実際の取り扱い方法も、お子さまと保護者の方と一緒に確認します。

トライアルでは何を確認しますか?

装用感、見え方、つけ外し、継続可能かどうかを確認します。『合う/合わない』を実際に試してから判断できます。

痛みはありますか?

装用初期に違和感が出ることがあります。異常があればすぐに受診してください。

治療をやめるとどうなりますか?

装用を中止すると角膜形状は元に戻ります。